一般家庭のストーブ用煙突の正しい付け方を紹介!

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国内には四季があるので、一般家庭でストーブを用いる冬のシーズンに入ると、何かしらの方法で暖房器具を備えている家庭が目立ちます。

冬でも温暖な気候の地域では、ポータブルストーブやファンヒーターを利用している住宅も多いものです。

これらの小型な暖房器具では、寒さをしのぐことに、限界を感じている方も多いのではないでしょうか。

大型ストーブの煙突の付け方(屋根)

対策としては、大型のストーブを設置する方法が最も効果的で、このタイプの機種は、据え置き型で移動させることが無いタイプが一般的です。

古い時代から使われてきたストーブの場合やFF式のタイプであっても、大型の機種の場合は、煙突を設けないと二酸化炭素中毒の危険性があるので、必ず煙突を適切な位置に取り付けることは欠かせません。

大型ストーブの煙突の付け方は、屋根の上に煙突がないというご家庭では、天井から屋根に向けて工事をする方法が必要です。

大型ストーブの煙突の付け方(外壁)

一方でFF式など比較的新しく、サイズは大きくても、薄型設計タイプにおいては、天井ではなく外壁に対して取り付けを行うことが一般的です。

暖房機器だけを購入しても、肝心な煙突が備わっていないご家庭では、ストーブを設置と同時に、背面の壁から屋外へと、燃料消費で発生する煙を排出することが、一般的に必要になってきます。

このタイプでは、高い位置ではなく、腰の高さ程度に取付けを行う方法で十分とされているので、大きな工事を必要とせずに設営を行うことが可能です。

ストーブの外壁の煙突の付け方(高さに注意)

ただし問題になる点はあり、室内の壁から屋外の外壁の外に直結して、排気管を付ける場合では、その高さも、地域別に十分に考えて設営することも必要です。

屋内側は問題がないと感じていても、屋外の配管の出口があまりに地面に近い高さでは、地域によっては積雪が観測される場所は多く、雪によって排気管が埋まってしまう可能性が出てしまいます。

この状況で使用をしていると、室内側に逆流を起こして、二酸化炭素中毒になる可能性があるので、それぞれの住宅に適合する高さを決めることは、非常に重要です。

特に寒冷地にお住いの方は、屋根からの落雪により、降雪量よりも多くの量の雪で、外壁に付けた煙突が、埋まってしまう場所が出てしまうことは良くあることです。

ストーブの煙突の付け方で理想とされる場所は、屋根からの落雪がない場所を選ぶと同時に、お住いの地域の降雪量の統計を確認しながら高さ合わせをすると万全です。

壁面を使用することが難しい設計の住宅においては、やはり天井付近に配管を設営する方法になります。

いくつものパーツを組み合わせて住宅の高い位置に取付けを行えば、安心安全な環境を保てます。

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