大晦日の電車の24時間の遅延情報をまとめてみた!

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大晦日の電車の24時間は終夜運転ダイヤ

大晦日では例年、多くの鉄道会社で臨時の終夜運転ダイヤが組まれています。

この臨時ダイヤにより、その日は終電が存在せず、翌朝まで運転を続けます。

さらに、この日だけの夜行列車なども存在します。

また、その列車を使って新年の初詣へ向かう乗客のニーズもカバーしているのです。

しかしながら、それを妨げる様々なアクシデントは後を絶ちません。

深夜まで酒を飲んだ乗客が線路に転落したり、急病人の対応、そして気象状況による遅延など、遅延の原因は多様性を極めています。

大晦日の電車の24時間遅延情報まとめ

そこで、大晦日になるとどれだけ遅延が増えるのか、遅延の原因についてまとめてみました!

では、例として2019年の大晦日に遅延した、主な路線とそれの原因を見てみましょう。

※東日本;JR東日本管内の遅延状況、西日本;JR西日本管内で大阪、京都辺り、()内は遅延した原因についてです。

大晦日の電車の24時間(東日本)

東日本;上野東京ライン、高崎線、宇都宮線、東海道線、京浜東北線、常磐線(強風)東京メトロ千代田線、南北線、副都心線、有楽町線、日比谷線(原因不明)、山手線(線路内人立ち入り)など

2019年の大晦日は、北関東で強風が吹いていたため、大宮以北の路線で遅延が多発していました。

これにより、直通運転をしている上野東京ライン、湘南新宿ライン、東海道線などのダイヤが一気に乱れてしまったことで遅延範囲が広がってしまったものと見られています。

大晦日の電車の24時間(西日本)

一方西日本はというと

西日本;JR学研都市線、JR東西線、JR神戸線、JR京都線等(1つの人身事故)

原因は普段とあまり変わりませんでした。

もしかしたら、酔っぱらった乗客がそのままホームに転落したということも考えられますね。

どちらにせよ、普段でも起こりえる原因でしたね。

大晦日の電車の24時間(まとめ)

情報をまとめてみたところ、大晦日だからと言って特殊な遅延が発生することはありませんでした。

しかし、遅延している路線は比較的多い傾向がありました。

また、終電で電車の運転を切り上げてダイヤを戻さず、24時間電車を動かすということになりますので、その後混乱が長続きしやすいという傾向があります。

ですので、JRの職員の方からすると「少しの遅れも出したくない」というのが、心の声なんだろうと思います。

普段24時間運転をしていない中で、臨時ダイヤを組んで運転をする優しさを、裏切るような形で人為的な事故を起こすことはやってはいけない行為ですよね!

そのようなことにも、より気を配りながら、終夜運転をしている電車を利用したいですね。

終夜運転の参考になっていただけたら幸いです!

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