電気ストーブの寿命はどのくらい?長持ちの方法も紹介!

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冬の暖房設備にはいろいろありますが、安全で且つ室内が十分に暖まるスグレ物と言えば、ズバリ電気ストーブではないでしょうか。

一家に一台あったら、寒い冬でも安心です。

でも、去年は元気に働いていたのに、寒くなったからいざ使おうと思ったら動かなかった、などということがないように、事前に寿命は知っておきたいものです。

電気ストーブの寿命は短い

ハロゲンヒーターやカーボンヒーターで有名な、電気ストーブの大きな利点は、石油やガスに比べて、格段に安全性が高いということです。

稼働するためには、当然のことながら電気の力が必要ですが、他のタイプの物と比べて、寿命が短いというのがデメリットと言えます。

ハロゲンヒーターの寿命は特に短くて、大体3000時間から5000時間ぐらいで、これは3年から5年相当になります。

カーボンヒーターは、多少長持ちしますが、それでも、5年から7年程度の寿命だと言われています。

普通の電化製品の寿命が、大体7年から10年程度だと考えたら、もう少し頑張って欲しいといったところではないでしょうか。

電気ストーブはマメにお手入れをする

そんな電気ストーブを長持ちさせるためには、まずは、マメにお手入れをしてあげることが重要です。

中にホコリが溜まっていると、本来の能力を発揮出来ないばかりか、熱効率が悪くなって、ムダに電気を使うことになってしまいます。

ガードの取り外しが可能なタイプのものなら、ガードを取り外して掃除をしましょう。

もしも取り外しが出来ないというのなら、ドライヤーやエアダスターの風を利用して、ホコリを拭き飛ばします。

その際に、周りにホコリが飛んでしまうので、掃除がしやすい場所を選んで行ってください。

電気ストーブの寿命を伸ばす秘訣

長持ちの秘訣は、もうひとつあります。

それは、ストーブを選ぶ際に、最初から省エネタイプのものを選ぶという方法です。

確かにお値段的には、ちょっと高くなってしまうかもしれません。

でも、ほんの数年で買い替えなければならないとしたら、最初から良い物を購入して、バッチリ手入れをしながら、長く使うという計画を立ててはいかがでしょうか。

現在の家電は以前に比べてずっと優秀で、選び方や使い方によっては、寿命と言われている年数をはるかに超えて、現役でがんばっている家電もたくさんあるのです。

それから、使う場所や部屋の大きさによって、タイプを変えてみるというのも効率的な使い方のひとつです。

加湿機能が付いているものもあるので、たくさんの選択の中から、デザインや大きさを加味しながら、自分の家にぴったりのものを選ぶと良いでしょう。

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