腕の日焼けのかゆみを抑えてくれるアイテムを紹介!

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夏場は紫外線も強くなりますし、日焼けをしやすい状態になります。

日常的に、日焼け止めを使うことは重要なポイントではありますが、焼けてしまってかゆみが出た時には、それを抑えることが出来るアイテムを使うこともお勧めです。

腕の日焼けでかゆい時には冷してみよう

腕にかゆみが出てしまっている場合は、まずそれが軽いやけど状態となっていることもありますので、冷却をすると良いでしょう。

保冷剤をタオルにくるんで冷やすことで、かゆいという感覚を抑えることが出来ます。

蕁麻疹が出てしまった時にも、その強烈な痒さを抑えるために、冷却するという方法も取られることがありますし、薬を使う前にまずは、火傷状態になっているお肌を鎮静化させることが重要です。

かゆさが気になる場合は塗り薬を試してみよう

かゆさが気になる場合は、ドラッグストアで売られている様々な皮膚用の塗り薬がありますので、ニーズに応じて選んでいくと良いでしょう。

第二種医薬品と第三種医薬品と大きく分けると2つありますが、より強力な成分なのは2種の方です。

蕁麻疹レベルになると、成分的にもステロイドを含んでいたりしないと効果が出てこない場合も有りますので、強力な成分を選ぶことも有りますが、日焼けによるかゆみ程度であれば第三種の方でも比較的収まってきます。

薬の成分は出来れば弱い物の方がリスクも少ないので、出来れば第三種の方から試してみる事をお勧めします。

腕の日焼けで乾燥してかゆい時は保湿してみよう

日焼けをしているのは、火傷状態というのも一理ありますが、その後乾燥が進んでくるため、かゆくなってくることもあります。

そうなった時、炎症を抑えたりすることも大事ですが、保湿を行うことも重要なポイントです。

ヒルドイドなどの保湿剤は、強力に保湿をしてくれますし、ワセリンなどと異なり、お肌の深いところまで潤いを与えることが出来るので使ってみる事をお勧めします。

ヒルドイドは基本的には、皮膚科で処方してもらえるお薬ですが、ヘパリン類似物質という成分が入っているクリームやローションは、ドラッグストアでも販売されていますので気軽に購入することが出来ます。

もし皮膚科を受診する機会があるようでしたら、ヒルドイドを処方してもらえば手に入れることは出来ます。

かゆみや乾燥などの症状が出ているようでしたら、比較的簡単に処方してもらえるお薬です。

市販されている医薬品の中には、かゆみ止め成分と保湿成分と両方配合されているものも有ります。

乾燥してバリア機能が低下していると、さらにかゆくなってしまうこともありますし、炎症を起こしやすくなりますので、こういったダブルの効果があるものもお勧めです。

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