虫刺されの水ぶくれが大きい時の正しい治し方

スポンサードリンク





夏になると、様々な虫が活発に活動し飛び回ることもあり、中には、人に危害を加える虫もたくさん存在します。

危害を加える代表的な虫には、蚊が存在し、他にも蜂は人を刺し、アブは皮膚を噛む代表的な虫になります。

さらに、屋内にはダニ、光に集まるハネカクシという小さい虫も存在しますので、それに刺されたり噛まれたりすると、当然に痛みが発生するか、痒みが生じることが多いです。

蚊に刺された後の激しい痒みと水ぶくれ

なお、数ある虫刺されの中でも、一般的には、蚊に刺されたぐらいであれば、大抵の人であれば、そのまま放置しておけば、いつの間にか治るケースがほとんどになります。

ただ、蚊に刺された場合でも、激しい痒みが生じますので、それを手指で掻く動作にでることがあります。

そうして、掻いていくといつの間にか、水ぶくれで膨らんでくるケースもよくあります。

虫刺されの水ぶくれが大きい時は爪で掻かない

水ぶくれが出来てしまって、大きい状態になってしまった場合には、絶対に爪などで掻くことは止めるべきです。

万が一、破れてしまい、手指や爪が汚れていると、そこから細菌が入ってしまい、さらに大きい状態になってしまいます。

虫刺されの水ぶくれがつぶれてしまった場合の対処法

水ぶくれは潰さない状態で、患部を清潔に保ち、かゆい場合には、かゆみ止めの薬を塗って、柔らかいガーゼで覆った状態にしておくと良いでしょう。

もし、虫刺されでできた水ぶくれがつぶれてしまった場合には、細菌が入り込みやすい状態になっているため、一旦、水で流します。

その後に、消毒液を付けるなど、傷を治療する要領で、殺菌をすることが重要になります。

殺菌した状態から、絆創膏で覆うことも良いですが、蒸れてしまわないように、半日程度で交換を行っていきます。

そのため清潔なガーゼで覆っておくことが、一番、最適な対処法になります。

虫刺されには様々なタイプの薬が存在しますが、ステロイド系の薬は炎症を抑えるためのものです。

抗ヒスタミン系の薬は、かゆみを抑える薬であること、そして抗生剤系は殺菌をメインにする作用があることを知っておきます。

虫刺されの水ぶくれが大きい時こそ慎重に

虫に刺されてしまうと直ぐに薬を塗布しようとしますが、症状に適したものを塗布することが重要です。

炎症が傷になってしまった状態で、ステロイド系の薬を塗布することは危険ですので、あくまでも、傷を治す感じでの治療が必要となります。

もっとも、明らかに大きい水ぶくれになってしまった場合には、皮膚科を受診することをおすすめします。

その理由に関しては、最適な方法での治療ができない場合もあり、痕が残ってしまったり、膿んできてしまう可能性もあるからです。

他にも、アレルギー症状を起こしている可能性もあるため、単なる虫刺されでも大事をとる心構えが必要不可欠になります。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする