汗のかぶれが痛いときの対策法を紹介!

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汗のかぶれで肌が痛い

夏になるとただでさえ暑いのに、その暑さで汗が止めとなく、顔、首、背中に流れます。

拭いておかないと肌が気持ち悪いし、常にハンカチで汗を拭きまくっています。

そうすると、同じところを何回も拭いていくと、拭かれた所の肌が汚れ、次第に赤くなり、今度また汗を拭いたら、そのうちに痛くなります。

痛くなったのは、肌がかぶれたからです。

肌の痛いところを水で洗う

痛い肌のところを、水で洗っても治りません。

仕方なく病院に行って、お医者さんに診てもらう始末になります。

そうすると、時間もお金もかかってしまい、本当にやってられない気持になった覚えはありませんか。

生姜のスライスが役立ちそう

ここで、一つ良い方法をご紹介したいと思います。

汗拭きにして肌が赤くなり、また、痛みもともなう場合には、生姜(調味料に使う食材)を奇麗に洗ってから、スライスし、このスライスの生姜で、赤くなって痛いところを擦ってください。

そうすると不思議に、痛みもかゆみにも役立ちそうです。

生姜は殺菌作用がありますので、汗かぶれで痛いところを取り除いてくれます。

ぜひ、お試してみていただきたいです。

今年は肌のかぶれはありません

かつて、私も夏になると暑さでいつも、特にのどあたりの首がかぶれて、痛くて大変苦労しました。

それで漢方の養生の知識を活かして、試したところなんとかぶれが消えていたではありませんか。

生姜で使ってから、今年は肌のかぶれはありませんでした。

この治療方法を、私の身の回りの人々が暑さの原因でかぶれた方に、お勧めしてきました。

みんなが生姜が役立ったと感心してくれました。

自然に感謝して夏の強烈な暑さを楽しもう

今の気候は、不気味に年々厚さが増してきてますので、夏の強烈な暑さに気をつけながら、もし肌が赤くなって痛いようでしたら、ぜひ試してみてください。

痛いところを最初に擦ると、肌が少し辛いと感じますが、ちょっと我慢して優しく擦りを続けてください。

例えば場所は背中でしたら、ご自分では手が届きませんので、家族の方たちに手伝ってもらえますが、一人暮らしの方たちは、生姜をスライスではなく、生姜をおろしてタオルなどに漬けてから、やってみるのもいいです。

ただし、肌の柔らかいところは使用しないでください。

生姜の辛味が強いですので、肌がやられます。

夏は暑いから涼しく過ごしていきたいですが、季節は巡ってきます。

また暑さがないと私たちの食材は育ちませんので、めぐる自然に感謝しながら、また自然が巡ってくれた食材の生姜を利用して、痛む肌を癒しながら、夏を大いに楽しんでいきましょう。

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