新築祝いで友達に対して現金を贈るのはアリ?ナシ?

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親しい友達が、マイホームを建てるのは大変おめでたいことであり、人生で最大級の大きな買い物になるからこそ、お祝いをしたいと考えるのは当然のことではないでしょうか。

しかしそう頻繁に新築祝いを贈る機会はないからこそ、いざそのシーンになると、何を選んだら良いかや金額で頭を悩ませてしまいがちです。

いくら親しい間柄でも、何が欲しいか聞いても遠慮して答えてもらえなかったり、本当に欲しいものがわからないこともあります。

その際に多くの人が悩むのが、現金を送っても問題はないのかという点です。

新築祝いとして友達に現金を贈るのもあり

現金なら受け取った人が本当に欲しいものを購入することができたりと、好きなように活用してもらうことができ、お金をもらって迷惑に感じる人はいないことは確かと言えます。

しかし、祝い事やお返しの際には、現金はマナー違反となってしまうことがあるので頭を悩ませるのは当然のことと言えます。

基本的には、新築祝いで現金を贈ることはマナー違反とはされておらず、友達に贈っても問題はありません。

新築祝い包む金額に気を付けよう

その際に気を付けておかなくてはならないのが、金額と贈り方のマナーです。

一般的には、友達の場合は五千円から一万円が相場となっており、あまり高額を包んでしまうと相手が恐縮してしまうので気を付けましょう。

親しい相手に程、お祝いの気持ちで高額を包んでしまいたくなりがちですが、金額が大きくなるとお返しが負担になり、頭を悩ませてしまう原因になることもあるので、十分に気をつける必要があります。

新築祝いの贈り方のマナー

基本的には家にお邪魔した際に渡すことになるので、手土産は別に持参することも忘れないようにしましょう。

新築後なるべく早く渡すべきであり、遅くても一ヶ月から二ヶ月までには渡すことを心がけておくべきです。

新札を包むのもポイントであり、おめでたいことで事前にわかっていたことなので、それに備えて準備していたという気持ちを伝えるためにも、新しいお札にしておく必要があります。

もちろん、お金をそのまま渡すのはマナー違反であり、祝儀袋に入れて渡すようにしましょう。

マイホームの購入は何度もあることではない人が大半ですが、何度あっても嬉しいお祝いに分類されます。

水引きは蝶結びの祝儀袋を選んでおくべきであり、表書きは御新築祝や御新築御祝と書いて、下段に名目より小さめにフルネームで氏名を書きましょう。

受け取った友達が欲しいものを自由に購入することができるので、現金を新築祝いとして渡すのも一つの手段といえます。

お祝い事を届けるには、心のこもっている事が必要です。

新築祝いを親しい友達に現金で贈るにしても、本当に喜んでもらえるよう、形式にとらわれていないことが必要ですね。

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