新築祝いを兄弟に渡さないのは一般的にはなし?

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マイホームを持つ事は人生最大の挑戦

マイホームを持つ事は、いわゆる普通の社会人にとって、人生最大の挑戦といっても過言ではありません。

経済的に安定する大手企業に勤める会社員の方でも、住宅ローンを組んで購入する事が一般的です。

実家を離れて新しいライフスタイルを築くため、より子育てや自分らしい新生活を満喫するため等、一戸建て住宅を建てる方々の思いは色々ですが、結婚式と同等、もしくはそれ以上のお祝い事となります。

新築祝いを兄弟に渡すのはなし

兄妹姉妹が念願のマイホームを建てた場合、はたして兄弟である自分は新築祝いをしても平気なのかしら、と不安に思う方々がいるかもしれません。

年齢を離れた兄に、プレゼントを贈るのはかえって失礼にならないか、疎遠になっていた妹に、新築祝いを出すのはマナー違反にならないか等、色々な思いが頭の中を駆け巡る事でしょう。

お互い経済的、精神的な面で負担になるだろうから、祝い事のプレゼントはやめておこう、かつて家族会議でそういった話し合いが行われた場合に限り、兄弟姉妹で新築祝いを贈る事は「なし」です。

新築祝いを兄弟に渡す場合の相場

そのような経緯がなければ、基本的に兄や妹のマイホーム購入を祝ってOK、それこそ年齢や暮らしている地域や相手の年収や職業などにかかわらず、新築祝いは親族が総出で祝福して大丈夫な事です。

気になるプレゼントの相場ですが、高すぎても安価過ぎてもいけません。

地域性や家族の経済感覚は、まさに十人十色ですが、世間的には3万円前後が相場となります。

上限は5万円程度、安価でも1万円から2万円程度の贈り物をわたすのがベストです。

兄弟が贈る新築祝いは基本的に同じ金額で

もし複数の兄弟が、ほぼ同じ時期に新築物件を購入し、新築祝いを同じタイミングで用意しなければいけなくなった、という時は基本的に同じ金額でギフト選びをしたいところです。

兄弟間で金額に差をつけるのはNGで、送った側に他意がなくても、例えば兄に5万円、妹に1万円という風に金額差をつけると、親族間であらぬ誤解を持たれかねません。

兄弟が贈る新築祝いは新生活で役立つアイテム

いわゆるお金やギフト券をそのまま贈り物にするのも、非常にアイデアですが、同じ祝福するなら、新生活で役立つアイテムにするのも、同じくらい良いアイデアとなります。

例えば、コーヒーメーカーやロボット掃除機やフードプロセッサーなどの最新人気家電なら、喜ばれる可能性大です。

また生活必需品ともいえる、ハンディクリーナーや空気清浄機などを、候補に加えるのもお勧めです。

ポップなアイテムを贈りたいと思う方は、家族みんなで遊べる、家庭用ゲーム機やタブレット端末を、ギフト品にしてみるのもグッドアイデアでしょう。

新築祝いは、兄弟であっても一生に一度あるかないかですので、なしというのはやっぱり寂しいものです。

相手が喜んでもらえるものを、考えるのもまた楽しいものです。

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