柚子の実がならない原因とその時の対策法を紹介!

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柚子の実がならない?

柚子というと、柑橘系の実が出来る事で有名です。

そして、実が出来るには、花が咲かなければなりません。

しかし、花が咲かない事はよくあり、その結果、実が出来ないという事も珍しくありません。

では実がならない原因と、花を咲かせる対策法がいくつかあるので詳しく見ていきます。

柚子の実がならない原因(日当たりが悪い)

まず、日当たりが悪いという点です。

植物が育つ上で日光は欠かせません。

しかし、木が大きく成長していくにつれて、枝分かれして葉が重なると、下の葉っぱには、十分な日が当たらなくなってしまいます。

そうすると当然花は咲きません。

柚子の実がならない対策法(枝の剪定作業)

そこで、対処法として有効なのが、枝の剪定作業です。

剪定とは、邪魔な部分を取り除いて、日当たりや風通しを良くしてあげるという手法の事です。

この剪定作業を行う事で、無駄な栄養が行き渡るという事もなくなる為、定期的に行うと、花が咲く可能性が高くなります。

柚子の実がならない対策法(新芽をつむ)

それから合わせて、新芽をつむという作業も必要です。

せっかく出来た芽をつむなんて、考えられないという人もいるかもしれませんが、新芽をつむ事によって、日当たりも良くなり、花を咲かせる土壌が出来上がります。

この作業は特に、花が咲いた2年目以降に重要になってくるので、枝の剪定と共に新芽をつむという事も行うと良いです。

ちなみにこの新芽は、ほのかな柑橘系の香りがするので、料理に添えると良いアクセントになります。

柚子の実がならない原因(土が悪い)

また、土が悪いというのも原因の1つです。

土は長年交換せず、同じものを使い続けていると次第に水はけが悪くなり、その結果循環も悪くなります。

この水はけの悪い状態で水をやり続けると、水が溜まってしまい根腐れしてしまう可能性があります。

そうなると、花が咲くどころか腐って枯れてしまいかねません。

柚子の実がならない対策法(新芽をつむ)

そこで、対策法として有効なのが、土壌の改良です。

改良といっても、水はけのよい土に変えればよいだけなので、簡単です。

柚子の実がならない原因(土の養分が足らない)

他にも、土の養分が足らないというのも原因として挙げられます。

柚子の木は、冬の12月から2月といった寒い時期に花の芽をつけるので、しっかりと寒い冬を越せる養分を与えてあげる必要があります。

そうしないと冬を越す事が出来ず、せっかく芽をつけたとしてもそれが成長する事も出来ません。

柚子の実がならない対策法(追肥)

そこで有効なのが追肥です。

しかし、いつやっても良いという事でもありません。

適切な時期と回数があり、毎年3月と7月そして10月の3回行う事で、冬を越せるだけの養分をしっかりとため込む事が出来ます。

このように、柚子の実がならない原因は色々ありますが、それぞれ対策法もあるので諦めずに育てていくと良いです。

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