子供の着物の帯を作ってあげたい!すぐに真似できる作り方をご紹介

スポンサードリンク





子供に着せる着物の帯は、市販でも売られており、比較的入手は容易です。

ただ、記念日などに着ることが多い着物ですが、それをあまり普段の生活で着ている人は現代社会ではいませんので、節約も考慮して、手作りで作りたいという人も多いことでしょう。

子供の着物の帯の作り方はミシンを使用

その場合にすぐに真似できる作り方は、ミシンを使用する方法です。

子供用に作る帯の長さは、5歳の子の場合で考えると、13cmの幅で325cm程度のものを考えておくと良いです。

この長さは、実際着せてみると、少し長く感じられる人もいるかもしれません。

しかし、変わり結びを楽しみたいという人にも合わせると、そのくらいの長さが適しているといえます。

もしも短くしたいというのであれば、生地の1枚ごとの幅を縮めておくようにしておけば良いでしょう。

子供の着物の帯の作り方(生地)

作り方の手順ですが、まず材料としては、生地3枚と接着芯を用意します。

生地の材質は、コットンドビーが良いといわれています。

その理由は、コットンドビーの生地は、縦にも横にも線が入っていて、縫いやすく扱いやすいです。

また、地模様によって見た目がきれいに見えるので、こちらの生地を使うと良いものに仕上がります。

生地の厚みに関しては、適度な厚みのあるものを選びます。

これは、あまり薄いと、接着芯をくっつけるときに2枚必要となり、あまり厚いと、重たくなるため結ぶときに苦労することがあるためです。

子供の着物の帯の作り方(接着芯)

接着芯は、全体に貼り付けられる分量を用意しておきます。

用意がし終わったら、裁断をしてから生地の準備を行います。

生地の準備としては、水通しを行います。

水通しでは、畳んだ生地を予め水を張った洗面器などに入れて、生地全体が水に浸かるようにします。

3時間ほど水に漬けたら、ネットを使って脱水を行い、しわをなくして陰干しをします。

子供の着物の帯の作り方の手順

作り方の手順は、一番目に、縫い代1cmから1.5cm程度とって、3枚の生地を中表に縫い合わせましょう。

二番目に、縫い代を割って、アイロンをかけるのが手順です。

三番目は、縫い代の1.2cmほどの場所にミシンがけ用の線をひくのですが、ドビー生地の使用時は線があるためこの作業はいりません。

四番目に、生地の裏側全体に縫い代1.5cm程度残して、接着芯を貼り付けます。

ポイントとしては、実際に縫う線より、1mmから2mm内側に貼るのがポイントです。

また、割った縫い代の部分にも、接着芯を上から貼り付けておきます。

五番目に、中表に半分に折っておいて、要所に待ち針を打っておいてから、ミシンで縫い合わせて袋のようにします。

六番目に、開いてる方の端から手を入れ、表に返しましょう。

それから、開いている側の布の端を、内側に折り込んでくけ縫いをします。

最後に、全体に対しアイロンをかければ完了です。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする