秋刀魚のおいしい焼き方と正しい内臓の取り方を紹介!

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秋の味覚と言えば、真っ先に思い浮かぶのが秋刀魚ですが、みなさんはどんな風に調理していますか。

せっかくの旬の味、出来る限り、美味しくいただきたいと思うのは当然のことです。

そこで秋刀魚の美味しい焼き方を、ご紹介したいと思います。

秋刀魚の焼き方を考える前に内臓はどうする?

まずここで疑問点となるのが、内臓は一体どうする、ということではないでしょうか。

魚と言えば、調理する前にワタを取り出すというのがセオリーですが、実は秋刀魚には胃がないのです。

つまりこれは食べたものが、短時間で外に排出されるということを意味しています。

なので、内臓ごと食べても、お腹をこわすリスクがとても低いという訳です。

実際に、あの苦いワタが大好きだという人は数多くいます。

もちろん、苦手な人や子どもには、ワタを取って美味しく調理してあげたいものですよね。

秋刀魚の上手な内臓の取り出し方

上手な内臓の取り出し方ですが、実は意外と簡単です。

まずは、お腹側を下にしてまな板に置き、エラの部分に切り込みを入れてください。

その際に、骨の部分でプチッと切れるような手ごたえのところで、止めることが肝心です。

それから、肛門部分から腹部にかけて切り込みを入れ、頭と尻尾を持って、ゆっくりと両サイドに引っ張ってみましょう。

こうすることで、お腹を捌かなくても、頭の部分にくっついた内臓を、簡単に取り出すことが出来るのです。

秋刀魚の美味しい焼き方

さて、次は秋刀魚の美味しい焼き方ですが、シンプルに塩焼きにするのなら、まずは水で洗って軽く水気を拭き取ります。

それから、塩をふって大体10分ほど、そのままにしておきます。

塩は身になじませるようにしましょう。

ここですぐに焼いてしまうと、身がくずれやすくなってしまいます。

そして、グリルで焼くにしても、フライパンを使うにしても、十分に温めてから身を置くということが大切です。

秋刀魚をフライパンで焼く場合

フライパンで焼く場合は、必ずクッキングシートを敷くようにしてください。

表側を中火で7分ほど焼いたら、ひっくり返して裏を4分程度焼きます。

ひっくり返す際には、トング等を使うと良いでしょう。

フライパンで焼いた場合は、最後にクッキングシートを外して、表裏をじかにフライパンで1分ぐらい焼くと、皮がパリッとして中がジューシーな仕上がりになります。

秋刀魚の旬の味を楽しもう

内臓は実は、別途にソース等を作ることも出来ます。

ほろっとした苦みは、旨味を更に引き出す演出を施してくれます。

秋刀魚は、ご飯のメインのおかずとなるだけでなく、パスタ等に入れても、とても美味しくいただけます。

和風だけでなく、洋風料理にでも活躍出来るスグレものです。

いろいろなレシピで、旬の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。

この秋、秋刀魚の美味しい焼き方と、旨みのある内臓の利用の仕方を学ぶのも、楽しいものですよ。

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