都立高校は欠席日数が何割越えで留年になるのか?

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中学校の場合は、義務教育ということもあり、留年するということは、よっぽどのことがない限りないです。

サポート学校のようなところを利用していたとしても、それが単位として認められたり、保健室に登校していても大丈夫だったりします。

しかし高校の場合は話は別で、私立高校と都立高校とでも、進級できる条件が変わってきますので要注意です。

基本的に3分の1以上欠席すると留年

都立高校の場合は全て共通していますが、欠席日数が何割で留年になるのか、ということが気になると思いますが、判断基準は欠席日数ではなく単位です。

基本的に3分の1以上欠席すると、留年と考えていれば良いのですが、細かく言うと、それぞれの授業に対して3分の1以上休むと進級できなくなります。

科目の単位ごとに欠席日数を把握

授業数を見てみると分かりますが、1週間に何時間授業があるか、というのはそれぞれの科目によって少しばらつきがあります。

国語や英語などは多いですし、逆に体育や芸術科目は少なくなるでしょう。

それぞれの授業を3分の1以上休んでしまうと、単位が認められないということになりますので進級できません。

出席しなければならない日数の3分の1以上、休んでしまうといけないと認識しておけば、大体の計算は出来ます。

確実に計算をするのであれば、単位の数を数えてから、その単位の3分の1以下の欠席であれば大丈夫ということになります。

朝のホームルームで出欠をとっていますが、授業事にも出欠をとっているというのは、こういったことが背景にあるからというと納得できるでしょう。

行事や式典は休まないように

さらに気を付けなくてはならないのが、行事や式典です。

体育祭や文化祭などは特にですが、これらは何の単位だかわからないけれど、休んでしまうと大きく単位を失うといわれています。

その日は出来るだけ休まないように、マーカーなどで印をつけておくと良いです。

休んではいけない日というのが、これに当たるわけですが行事や式典など、あらかじめ把握しておくと良いです。

単位にはくれぐれも要注意

出席日数だけクリアしていれば大丈夫と、安心しきっていると痛い目にあいます。

それが成績ですが、欠席日数とは異なりそれぞれの学校で規定があり、例えば点数で何点以下だとダメだとか、評定で1をとったらダメとか、そういった規定がありますので要注意です。

逆に単位が取れていなかったとしても、成績が良ければ進級できる可能性もあります。

成績が悪かった場合や、単位が足りない場合も補講を受けて進級が出来るようにしてくれる先生もいます。

休む事で内申点が下がるリスクはありますので、大学進学など推薦で決めたかったり、奨学金を検討している方は要注意です。

私立高校にしろ、都立高校にしろ、欠席日数によって留年する事は避けたいものです。

短い高校生活を楽しく、そして、未来に向かって頑張ってほしいものです。

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