高3の冬休みに絶対やるべきこととやってはいけない勉強法!

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高3の冬休みは、受験直前最後の休みです。

この時期をうまく活用できるかできないかで、合格できるかの分かれ道にもなります。

今回、高3の冬休みに絶対やるべきことと、やってはいけない勉強法についてお伝えします。

高3の冬休みに最もやるべき勉強は過去問演習

まず、最もやるべき勉強は、過去問演習をすることです。

例えば、英語の過去問をやるとなった時に、60〜90分を必要とします。

その後、復習や問題の解き直しをするのであれば、さらに時間が必要になります。

冬休みは、まとまった勉強時間を確保できるので、過去問演習は必須であると言えます。

過去問を解いたあとは、単に復習をするだけではなく、自分の苦手としているところや、志望校に合格するには、あと何点必要で、その何点をどこで得点できるのかについても考えてみてください。

合格までにやらなければならないことを、逆算することができます。

やはり、まとまった時間の取れる高3の冬休み勉強は、何といっても過去問ですね。

高3の冬休みにやるべき勉強は基礎の見直し

次に基礎の見直しです。

これは盲点となる人も多いですが、演習をすると、こんな簡単な問題だったのに、ミスすることがあります。

また、基礎がイマイチ定着していなかったことがわかるかもしれません。

基礎=簡単というわけではないので、基礎が受験直前期の冬休みにできていないからといって、不安にならないでください。

今、基礎を見直すことで、受験の時に安心して問題に挑むことができます。

高3の冬休みにやるべき勉強は暗記科目の強化

絶対やるべきことの最後は、「暗記科目の強化です」。

文系であれば、歴史などの社会がそれにあたります。

暗記教科は、まとまったこの休み中に強化することで、大幅に得点をあげることができます。

現役生であれば、まだ学校の授業が受験範囲を終わっていないなどであれば、予習の意味も込めて、原始時代から現代まで全て頭に積めることで、歴史の流れを理解することができるでしょう。

高3の冬休みにやってはいけない勉強法

そして、次にやってはいけない勉強法として、目的もなく、ひたすらと過去問だけを解くことです。

絶対にやるべきこととして、過去問演習を挙げましたがそれは、自分の志望校の問題傾向や時間配分の確認、弱点や苦手を発見するために、必ず行わなければならないということです。

自分はここの大学に行きたいから、とりあえずここの大学の過去問を解いて、丸つけして終わりでは、全く意味をなしません。

必ず、過去問から自分の苦手としている分野であったり、英語であればまだ単語力がついていないとか、文法をもっとやるべきだとか、そういった課題抽出を行う必要があります。

これは受験生のレベルによってですが、まだ志望校に届かないレベルであるならば、難しいことはやらずに自分の身の丈にあった基礎固めが必要です。

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