子育てによる寝不足はいつまで続く?辛い中にも楽しさ見つけた

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子供が生まれると、きちんと息をしているのかな、口元にタオルなどがかかっていないかな、など心配になり、慢性的な寝不足に陥ります。

新生児が過ぎると、今度は夜泣きというものが始まり、夜に限って子供は泣き叫び、抱っこをしてもおんぶをしてもなかなか寝てくれません。

意外と夜泣きに効果があるのは、ドライブなのですが、ドライブをするということは、自分自身は眠れないということであるので、寝不足の解消にはならないことが多いです。

子育てによる寝不足はいつまでも続くわけではない

このような、子育てによる寝不足がいつまで続くのだろうと、その時は追い詰められてしまい、眠れないことのストレスが、次第に子育てに影響し、子供にも辛くあたってしまったり、風邪をひきやすくなったりしてしまいますが、いつまでもこのような状態が続くわけではありません。

ひと段落つくのは、子供自身が、痛い場所や、こうしてほしいということを、きちんと伝えられるようになるころです。

だいたい、小学校に入学すると寝不足は解消されることが多く、子供自身も自分の世界を持ちたがるようになりますし、生活リズムも整うので、寝る時間にはしっかりと寝るようになります。

慢性的な寝不足は仕方ないと割り切る

ですが親となった以上、いくつになっても、しっかりと寝ることはできないことが多いです。

たとえ、子供が中学生になったとしても、いつまで起きているんだろうとか、具合が悪くなっていないだろうかなど心配してしまい、なかなか寝付けなくなることも多いです。

そのため、慢性的に寝不足な状態が続いているのは、仕方ないことと割り切ること、今この時期だけが、特に辛くて大変だけど、いつかはなくなるということを理解することが大切です。

子供が寝ている時は自分自身も寝てしまう

夜泣きがひどくて、ドライブをしないと寝てくれない時は、たまには、父親に運転を任せて、自分は家でゆっくりとする、子供が寝ている時は、家事をするのではなくて、自分自身も寝てしまうなどの工夫をします。

子供が寝ている間に何かをしようと思ってしまうと、寝る時間が削られてしまうので、子供が起きている時間に、行ったほうが体も楽になることが多いです。

夜泣きがひどい場合は、割り切って夜に自分自身も活動をするようにして、料理の下ごしらえをしたり、子供とゆっくりと過ごしたりすると、気持ちも次第に落ち着いてきて、子供自身も夜泣きを起こすことが少なくなってきます。

子育ては辛いことの方が多く、本当に楽しいと感じるのはごく一瞬です。

ですが、辛いと感じる時間が長ければ長いほど達成感があり、子供としっかりと向き合うことができるので、自分なりにストレスを解消できる方法と時間の使い方を見直すことが大切になります。

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