京都へ初詣!車椅子の方も参拝しやすいスポットはココ!

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京都には多くの初詣スポットがあり、毎年多くの人々で賑わっています。

そこで、京都の初詣をする場合、車椅子の方が参拝しやすいスポットについて、車椅子1台に1、2名の介助者という前提でご紹介してみたいと思います。

車椅子で玉砂利の中を進んで参拝

基本的に京都の神社仏閣でも通路に玉砂利が敷かれているのが一般的です。

この玉砂利が前に進む際などに大変になることも多いのです。

そうした場合、後側から前に進むように向きを変えてみるといいといわれています。

後輪は前輪よりも大きな構造になっていますので、玉砂利の中を進むのに抵抗が少ないのです。

京都の初詣を車椅子で参拝する二条城

まず、京都で車椅子で、参拝しやすいスポットとして挙げられるのが二条城です。

城内は玉砂利が敷かれている通りは多いですが、荘厳な唐門があり東大手門から時計廻りに進むのがおすすめです。

そのまわりの庭園も段差などがあるのですが、介助者がいれば回遊可能となっています。

本丸御殿と本丸庭園は段差がありますので、このエリアは車椅子では難しいといわれます。

二条城は身体障害者手帳を提示することで、本人と介護者1名の参観料は無料になります。

トイレについては全てが身体障害者に対応しているわけではないため、入場時に確認しておくほうが良いでしょう。

京都の初詣を車椅子で参拝する金閣寺

また、金閣寺もおすすめスポットになり、舎利殿はしっかり拝観できるようになっています。

車椅子対応トイレが1か所設けられていますので、入場前などに確認しましょう。

金閣寺の舎利殿については、その裏側にある龍門の滝の奥の階段の前まで行けるようになっています。

金閣寺の周りにはお土産物屋さんや飲食店などがあり、ショッピングや食事もも楽しめることでしょう。

京都の初詣を車椅子で参拝する銀閣寺

銀閣寺もおすすめで、京都市銀閣寺観光駐車場から銀閣寺までの銀閣寺参道は登り坂になっています。

この参道には、お土産物屋さんや飲食店がありますので、お店などを覗いたり、軽食などを楽しみながら境内までゆっくりしたペースで進んでいくことができます。

境内に段差が多少あるのですが、介助者がいれば回遊することができるようになります。

ただ、庭園奥の展望台は、坂道ですし介助者がいてもおすすめではないといわれていますのでご注意ください。

京都の初詣を車椅子で参拝しよう

京都には、初詣をするのにおすすめの寺社仏閣スポットは、さまざまあります。

他にも東寺や宇治鳳凰堂なども、おすすめのスポットです。

基本的に段差があるところでは回遊できるルートがあり、トイレなども対応しており、駐車場からのアクセスが近いといった点などがチェックポイントとして挙げられます。

車椅子で初詣に行くには、大変なことも多いですが、行けば楽しいこともたくさんあり、年の初めから清らかな気持ちになる事ができますね。

京都の初詣を満喫しましょう。

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