初詣に行くには4日を選べば縁起が良くなる!?

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お正月の初詣というと、三が日の間に行くのが一般的だ、と考える人も多いのではないでしょうか。

確かに元日から三が日までは人も多くて賑わっているし、イベントや催しも開催され、神社やお寺に限らず、町全体がお正月の雰囲気に満ちていて、それだけで縁起が良さそうな気がします。

■初詣に1月4日縁起に悩む

では、1月4日に初詣に行くのはどうでしょうか。

家庭や仕事の都合で三が日に初詣に行けない、という場合は4日に行ってもいいのでしょうか。

縁起はいいのか悪いのか、特に気にしなくていいのか、遅くなってしまったら行かない方がいいのか、と悩んでしまう人もいるかもしれません。

■初詣に1月4日縁起が良いのは混雑緩和?

しかし、むしろ4日に初詣に行った方が縁起がいい、という見方もあります。

その一番の理由は、神社やお寺の混雑具合です。

三が日、特に元日の朝は参拝する人も多く、せっかく来てもゆっくりお願いができないということがよくあります。

後ろに順番待ちをしている人がたくさんいると、それだけで焦ってしまい心を落ち着かせる余裕がなくなってしまう人もいるでしょう。

その点、4日は三が日に比べれば混雑も緩和され、ゆっくり詣でることができます。

急いでお願いをするより、ゆったりと落ち着いてお願いをした方が願い事も叶いそうです。

大勢の人が一気に願い事をする日よりも、願い事が届きそうな気もします。

とはいえ、1月4日も三が日ほどではなくても、混みやすい時期ということに変わりはありません。

神社やお寺によっては、新年の催し物を開催しているところもあります。

お正月気分が味わえるというメリットはありますが、空いていると思って行くと、予想以上に混雑していたという場合もあるため注意が必要です。

■1月4日にお坊さんが檀家に新年のあいさつ

地方によるのかもしれませんが、お坊さんが檀家の家に、1月4日に一軒一軒回って挨拶をする風習もあります。

このような風習から考えると、1月4日という日は、決して悪い日日ではないのかもしれません。

新年のあいさつを、ご先祖様を守っていただいているお寺の代表であるお坊さんと行う日、1月4日は貴重な1日として捉える事が出来ますね。

■神社へのお参りは年に何回も訪れる

また、大事なのは神社にお参りに行くのは、「お正月に早く行くこと」ではなく、「お正月以外にもこまめに参拝すること」という意見もあります。

いくら早くても年に一度だけ行くのではなく、年に何回も訪れる方がご利益があるという考え方です。

この考えだと、三が日にこだわらなくても縁起の良さに影響はないでしょう。

初詣はいつ行ってもよい、という人もいます。

タイミングを逃したから行かないよりは、どんなタイミングでも行った方がご利益があるのだから、少し遅くなっても行った方がいいという意見です。

そう考えると、むしろ混雑を避けてゆっくりできる時に行った方が、新年の幕開けとしては縁起がよいかもしれません。

神社やお寺の厳かな雰囲気もじっくり感じることができるので、新しい年をすがすがしい気持ちで迎えることができそうです。

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