高尾山の初日の出を見に行く時には服装に注意!

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東京の都心からも僅か1時間ほどのアクセスの良さもあり、近隣から多くの人が訪れている高尾山は、元旦に初日の出を見る場所としても最適です。

高尾山の初日の出は寒くない服装で

古くから修験道の霊山とされてきた歴史もあり、天気が良ければ富士山も見え、また、都会のビル群も見えるという中での初日の出は、一年の始まりのときに相応しい感動的なワンシーンとなります。

とはいえ都心から近くても侮れない冬山に、大晦日から元日のひととき滞在するのであれば、それなりの服装と備えで臨む必要があります。

ここでは日の出を見に行くときの注意点と、その際に特に気を付けるべき服装についてご紹介します。

高尾山の頂上で初日の出はケーブルカー待ち

高尾山の頂上で初日の出を見るためには、日の出の時刻前に到着しておきたいところです。

山頂までのケーブルカーは、大晦日の午前から元日の夕方までは休みなしで運行しています。

しかし、日の出の直前に登りはじめたのでは間に合わない可能性があるため、注意が必要です。

というのも多くの人が日の出を見るために訪れているため、思うように進むことが出来ないことがあるからです。

確実に登るためには、深夜2時ごろまでにはケーブルカーに乗っておく必要があるでしょう。

私の経験だと、朝方5時頃では、ケーブルカーの待ち客でごった返していました。

高尾山の深夜の気温はマイナス1度

となると、ケーブルカーを降りてから日の出までの時間は、山頂で過ごすこととなります。

ある程度の時間は、座ってじっと待つことになるのです。

しかし、このころの高尾山の深夜の気温は、マイナス1度ほどまでに冷え込みます。

街中で、深夜に初詣に出かけるときのようなスタイルでは不十分です。

都心から1時間ほどで到着するという近い山であり、標高も599メートルというと、普段山登りをしない人であれば、あまり気温差についてピンとこないこともあるでしょう。

しかし都心部とはかなり違ってくることになるため、冬の夜の山であることを忘れずに、服装や装備を準備しておくことをおすすめします。

高尾山の初日の出には服装は重ね着で防寒

服装は、何枚も重ね着をするようにするとよいでしょう。

肌着を2枚重ね着し、その上に軽量のラウンドネックのダウンジャケットを重ね、さらに雨や風を防ぐ素材のアウターを重ねることをおすすめします。

靴下も重ね履きをして寒さを防ぐようにします。

さらに、手袋や帽子も持参し、使い捨てカイロなども持参しましょう。

高尾山の初日の出は冬山の服装

高尾山で初日の出を見るときには、冬山に行くのにふさわしい、しっかりした服装を選ぶのがおすすめです。

また滑りにくい登山靴やタオル、ティッシュペーパーも持って行くとよいでしょう。

さらには、いざというときのためヘッドライトや雨合羽なども持参するなど、しっかりと準備をして出かけ、安全に初日の出を楽しみましょう。

高尾山の頂上で初日の出を拝んだ帰りには、暖かいおでんや甘さけなど、正月気分が味わえるものを食べるのも楽しみですよ。

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