姫路市内で初日の出を見るならココ!おすすめスポット大公開!

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1年の始まりを告げる初の日出は、絶好のロケーションで見たいという人はたくさんいます。

姫路市の初日の出スポット書写山

そんなきれいな初日の出を見られるスポットとして、姫路市にあるのが書写山です。

書写山は西播丘陵県立自然公園にある標高の高い山で、山頂付近には、由緒ある西国三十三所の圓教寺があります。

その書写山のアクセス方法は、公共交通機関を利用する場合は、JR山陽電鉄を利用して姫路駅で下車します。

その後駅から発着している、神姫バスの書写ロープウェイ行きに乗車して、最終目的地まで乗ります。

自動車で現地に行く場合には、山陽自動車道の山陽姫路西インターから東に約6キロ、そして姫路バイパスから中地ランプで下りてから、北西に約8キロで現地に行けます。

書写山はラストサムライの舞台

この書写山が一躍有名になったのは、激動の明治時代をハリウッド目線から描いた作品の、ラストサムライの舞台になったからです。

作品中には初日の出はなかったのですが、西国三十三所と言われるように、威厳のある風景は受け継がれてきた日本の文化を感じ取ることができます。

そんな西国三十三所の書写山は標高が高いだけでなく、富士山と同じように周りには同じ高さの山はないです。

同じ高さの山がないことによって、姫路城を中心に発展してきた城下町を展望することができます。

遮るものがないということは、逆に言えば初日の出が他の山やビル群に邪魔をされずに見れることを意味するのです。

その点から書写山が、関西地区全体を見渡しても、絶好の初日の出スポットに挙げられる理由になります。

書写山山頂への行き方はいろいろ

そんな書写山ですが、ラストサムライの舞台になったことで、西播丘陵県立自然公園の開発が進められ、山頂に手軽に行くためのロープウェイが開通されました。

この開通したロープウェイによって、老若男女問わず、楽に山頂に到達できるようになりました。

ただ、せっかくの新年のご来光を望むのであれば、ロープウェイに頼らずに、自分の力で歩いて山頂に望むのもまた格別なものを感じます。

そもそも、書写山に西国三十三所の圓教寺があるように、古来から関西地区において僧侶の修業の場として設けられていた場所になります。

当然ながら登山道が作られており、プロの登山家が満足できるコースから、初心者でも休みながら移動できるビギナールートも完備しています。

そこで大晦日から登山を開始し、所々休みながらゆっくりと登って行って、1泊2日のプランという形で山頂を目指すのもまたよいものです。

長い山道を登った後に、早朝の初日の出を拝めることが出来れば、より格別な気分になれるでしょう。

姫路市内の初日の出スポット、チャンスがあれば登ってみたいものですね。

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