羽田空港で初日の出!穴場の駐車場をこっそり紹介!

スポンサードリンク





日本の中で滑走路が最も多い空港、このようなクイズが出題されたとき回答できる人はどのくらいいるのでしょうか。

日本の玄関である羽田空港のターメナル

このクイズの正解は、日本の玄関である羽田空港になるようですが、当空港には4つの滑走路があるといいます。

それぞれA滑走路からD滑走路のように頭にアルファベットの文字が付いていて、AとCの間には国内線第1ターミナルおよび第2ターミナルがあり、国際線ターミナルは第1ターミナルの間にA滑走路を挟み建築されているなどの特徴を持ちます。

羽田空港はデートや家族の憩いの場

羽田空港は飛行機を眺めることができる展望台もあるので、休みのときを使ってデートや家族で出かけたことがある人は多いといえましょう。

国際線ターミナルなどからは、海外の航空会社の飛行機の離陸や着陸シーンも見ることができるため、航空写真が大好きな人などは展望台で、三脚を使って望遠レンズで飛行機の離着陸シーンを撮影していることも少なくありません。

また、海外に行きたいがいろいろな事情で行けない人達が、自分のいきたい国へ向かう飛行機に思いをはせて、飛行機を展望台から見ている人も多いですね。

羽田空港は年中無休

ところで、羽田空港は年中無休になっていることは意外と知られていないようにも思えますが、空港が休みになってしまえば海外から飛んで来た飛行機は着陸ができないわけですから迷惑千万ですよね。

年中無休の営業ですから元旦もしっかり営業している。大晦日のときには、翌年の初日の出を拝みたい人が多く集まるようです。

羽田空港で初日の出を見るための駐車場

羽田空港にはマイカーを使って訪れたお客さんのための駐車場も完備されているわけですが、年末年始は利用者の数が増えるためマイカーで出かけたものの満車で車を止めることができない、このような経験をされた人も多いと思います。

羽田空港の国内線には、4つの大型駐車場が完備されており約9,600台の収容能力を持ちます。

それぞれのターミナルに連結されているので便利ですが、第1ターミナルを利用されるのであれば第1および第2、第2ターミナルを利用されるのであれば第3および第4駐車場を利用するのがアクセスに便利です。

年末年始のときには特別料金になるので、普段よりも駐車場の利用料が高くなることを覚えておくと良いでしょう。

羽田空港の初日の出と駐車場予約

第4駐車場は、予約ができるようになっているため初日の出を空港で見たい人は事前に予約を入れておけば安心です。

ちなみに、初日の出は元旦の朝に見る太陽、このようなイメージを持つ人も多いかと思われますが、実は初日の出はその年の3が日で初めて見た日の出を意味するものです。

そのため、元旦ではなく2日や3日でも意味がありますので慌てる必要はありませんし、むしろ元旦よりも2日や3日の方が空いているなど穴場的なものもあります。

人込みを避けて初日の出を拝むなら、やはり、元旦は避ける事が一番です。

羽田空港で初日の出を拝むのも、他の神社で拝むのも、マイカーで行くなら予約できる駐車場の確保は欠かせませんね。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする