離乳食後期にいちごを大量に食べさせると危険?

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沢山の量を一度に与えすぎるのは赤ちゃんにとって負担が大きい

離乳食後期には、赤ちゃんも、いろいろなものを食べることができるようになるため、お気に入りのいちごを、大量に欲しがることがあるかもしれません。

しかし、フルーツに限らずなんでも沢山の量を一度に与えすぎるのは、赤ちゃんにとっては負担が大きいです。

離乳食のいちごの適量は3つ程度

離乳食をスタートした時には、過熱をしたいちごからスタートしていても、後期になるとそのまま食べられることも多いのではないでしょうか。

美味しい果物は、ついたくさん与えたくなりますが、いちごの適量は、大きさにもよりますが3つ程度と考えておくとよいです。

春先の甘酸っぱい果物は、大人につられていくつも食べてしまいそうになりますが、月齢のいかない赤ちゃんに、たくさん食べさせると負担が大きいです。

これは、いちごに限らずなんでも同じですが、同じ食材を一度にたくさん食べさせすぎるのは、好ましくありません。

離乳食の後期は大量に食べさせるのは危険

離乳食は、スタートの時には細かく刻んだり、加熱したりと何かと大変ですが、後期になると、大人と取り分けたり、ほとんど同じものを食べられるようになるので、大人の負担もかなり少なくなります。

離乳食の後期は、体格もそれぞれ異なりますが、いずれにしても大量に食べさせるのは危険なので、同じものをたくさん一度に食べないように注意しましょう。

消化機能がまだあまり発達していない幼少期には、多く食べたがっても、与えるのはよくありません。

肥満の原因にもなりますし、一日のうちに決められた時間内に適量を与えるのがベストです。

もちろん、いちごなどのフルーツも同じことが言えますし、基本的にはデザートの扱いなので、食べさせすぎないことが重要となります。

離乳食後期のいちごは適量に

いちごに限らず、果物には果糖と言われる糖分が多く含まれていますし、食べすぎは大人でもよくありません。

うちの子供も、桃やメロンなどを少し食べさせたら、美味しすぎたのか、いくつも欲しがって本当に困りました。

食べているところを見るのが可愛いので、大人はついお代わりを与えたくなりますが、そこはぐっとこらえるのが重要です。

離乳食後期に限らず、何か一つの食材を食べすぎるのは、子供でも大人でもよくありません。

確かに、いちごは良質のビタミンCが入っているので、風邪の防止にも良いですし、さっぱりしていて食後に最適なデザートです。

春先の甘い季節には、はじめは1つからスタートして欲しがればもう1つ、といった風に増やしていくのが良いでしょう。

しかし、多くても3つ程度にとどめておくと、胃腸の負担も少なく健康に問題なく栄養も摂れます。

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