美味しいいちごを栽培するコツは間引きにある!

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最近、家庭菜園をする人が増えているようですが、特に夏野菜のトマトやナス、ピーマンなどは多くの人が作っています。

また、夏の暑い日差しを避けるために、ゴーヤで緑のカーテンを作り、日影と料理の両立を図っている人も見受けられます。

家庭菜園で果物を育てるのは意外に難しい

家庭菜園でスイカやメロン、いちごなどの果物系を挑戦したことがある人も少なくないと思いますが、意外に難しいものです。

栽培してみると実はなりますが、あまり大きくなく、甘さもイマイチです。

そのため、育てることをやめてしまう人もいます。

しかし、いくつかのポイントを抑えるだけで、上手に育てることができるようになります。

いちごはとにかくたくさんなることだけを考えます

いちごを例にして、どうすれば美味しく育てることができるかを考えて見ましょう。

動物も植物も共通しているのは、常に子孫を残そうとするところです。

そのため、いちごなどは放っておくと、沢山の実がなります。

いちご自体は、甘くて大きい実になることは考えません。

とにかくたくさんなることだけを考えますので、人間の考えと違うことがわかります。

目標は甘くて美味しいいちごを収穫

つくる側も、たくさん収穫しようとは考えないことが大事です。

目標は、数が少なくても、甘くて美味しいいちごを収穫することです。

いちごの苗になって考えてみますと、どの実にも均等に栄養を与えようとするのはごく自然なことです。

親が子供に公平にご飯とおかずを与えるのと同じです。

いちごの栽培は間引きが大事

考え方として、一つの苗から吸収して実に与える栄養素を100として、実が10個あるとすると一つの実あたり10になります。

そこで、間引きをすることで、実の数を5に減らします。

そうすると、一つあたりの栄養素が20になりますので、大きさも二倍です。

たったそれだけで、実も大きくなって甘くなるのです。

実がなりだすとあっという間に出来るので、マメに確認して間引きすることが大事になります。

そして、いちごは横に広く広がりますので、苗を植えるときに余裕を持って植えると、成長した時も太陽の光がしっかり浴びて、きれいな赤いいちごになります。

もちろん、適度に肥料をあげたら、もっと美味しい苺ができるでしょう。

家庭菜園で野菜や果物を作るのは面白い

家庭菜園で野菜や果物を作るのは面白いですが、ちょっとしたコツを知って行うだけで収穫量が増えたり、味が良くなったりします。

それで、苺に限ったことではなく、どうやったら美味しい野菜ができるだろうかと、頭を使うことが大切です。

ただ作るだけでなく、その野菜を使って美味しい料理やデザートを作って、友達を招待してホームパーティーをするなら、楽しいひと時となるのは間違いありません。

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