いちごを初めて育てる方必見!収穫前の害虫対策

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いちごの虫対策について考えてみましょう。

いちごの害虫、鳥・カタツムリ・ナメクジの対策は

いちごを育てる上で、最も気をつけなければならないのが、収穫前に一生懸命育てたものを、鳥やカタツムリやナメクジ等の害虫に食べられてしまう事です。

鳥はネットをかぶせておけば防ぐ事が出来るのでそれほど心配する必要はありません。

問題なのは小さな害虫達です。

いちごの収穫前の害虫対策・高い場所に置く

ではいちごの収穫前の害虫対策はどうすれば良いかというと、いくつか方法があるので見ていきましょう。

まずなるべく鉢台を高い場所に置くという事です。

そうする事でカタツムリやナメクジが上ってくる事を防ぐ事が出来ます。

高い場所が見つからない場合は、三脚やブロックを積み立てて、その上に置くというのも有効です。

またプランターで壁に吊るすという方法もあります。

いちごの収穫前の害虫対策・見回りチェック

ただこれだけでは完ぺきではないので、出来るだけこまめに、見回りチェックをするという事も大切です。

特にカタツムリやナメクジは夜動き出すので、夜眠る前に1回チェックして、周囲にいないかどうか見張っておくと安心です。

いちごは食べるものなので、直接薬剤をかける事が出来ません。

その為面倒ですが、カタツムリやナメクジは見つけたら1匹ずつ捕まえていく必要があります。

いちごの収穫前の害虫対策・地面に薬剤を散布

それでも24時間見張る事も出来ないので、そういう時は鉢の周囲の地面に薬剤を散布しておくと良いです。

ただその際は、地面に直接鉢を置いてはいけません。

必ず三脚やブロックを積み立て、その上に置く必要があります。

そうする事で、いちごは薬剤の影響を受けずにカタツムリやナメクジから守る事が出来ます。

いちごの収穫前の害虫対策・ナメクジ対策

薬剤は使いたくないという場合は、ナメクジ対策としてコーヒーのカスをまいたり、コーヒーを薄めてまくのも効果的です。

それから鉢の周囲にビールや米ぬかを入れた小皿を置いておけば、そちらの方へナメクジが向かわせる事が出来、いちごを守る事が出来ます。

いちごの収穫前の害虫対策・農業用黒いビニールシート

あと鉢を使わず地面で育てている場合は、植物の所だけ顔を出せる丸い穴が開いた、農業用の黒いビニールシートを使用するというのも有効です。

これを使用する事で虫が上に上りにくくなりますし、他にも雑草が生えるのを防いでくれたり実が腐るのも防いでくれるので一石二鳥です。

しかも最近では100円ショップでも入手する事が出来るので、経費もほとんどかかりません。

いちごの収穫前の害虫対策・おがくず、ウッドチップ

こうした黒いビニールシートを敷く時間がなかったり面倒くさいという人は、苗元におがくずやわら、ウッドチップを敷くというのも良いです。

ウッドチップも100円ショップで売っているので、すぐに入手出来ます。

このように収穫前のいちごを害虫から守る対策は色々あるので、自分に合った方法を試してみると良いです。

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