箱根神社の縁結びのお守りの持ち方には決まりがある!?

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奈良時代の天平宝字元年に創建された「箱根神社」は、古くから心願成就の御神徳が高いことで知られており、源頼朝や徳川家康など歴代の武将も戦いの勝利を祈願して、参拝に訪れたパワースポットです。

箱根神社は女性から高い人気

神社の隣には、やや離れた場所にある九頭龍神社本宮の御分霊を祀った新宮が建立され、この両社参りをするとより、運気がアップすることから大勢の参拝客が訪れています。

この箱根神社のご利益は、開運厄除・金運上昇・交通安全などですが、近年では縁結びや子宝祈願にもご利益があるとして、女性から高い人気があることをご存知でしょうか。

ご祭神は「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」「木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)」「彦火火出見尊(ひこほほでひのみこと)」ですが、天照大御神の命により日本へやってきた瓊瓊杵尊が、到着した箱根で、絶世の美女である木花咲耶姫命に出会って一目ぼれし、二人はめでたく結ばれて、子どもである彦火火出見尊が誕生したことから、このご利益に与かろうと、多くの恋愛成就を願う人々が訪れるようになりました。

箱根神社の縁結びのお守りの特別な持ち方

そんな参拝客が、お参り後に必ず購入するのが「お守り」です。

効果がすごいと評判を呼んでいますが、中でも「縁結び守り」と「なかよし守り」は恋愛運をアップさせるのに、絶大な効果があるとして人気です。

ただ、このお守りは持っているだけでも効果がありますが、そのパワーを最大限に引き出すための、特別な持ち方があることはあまり知られていません。

縁結び守りは、男性用の白色と女性用の赤色がペアになっているタイプとなっていますが、カップルの場合は、女性用の赤色を男性が持ち、男性用の白色を女性が持つとより効果が高まるとされています。

まだ片思いの人の場合は、まずは2つとも自分で持っておき、思いが叶ってカップルが成立したら女性の場合は男性用を、男性の場合は女性用を相手に渡すようにします。

九頭龍神社のなかよし守りの持ち方

また、九頭龍神社のなかよし守りは、勾玉がペアになっているもので、夫婦やカップルで、ひとつずつ持つと願いが叶うと言われています。

これらは決まりではありませんが、願いを叶えたい場合に、おすすめの持ち方となっています。

ご利益が得られる5つの鳥居

なお、神社の参道には合計で5つの鳥居があります。

鳥居は、元箱根の入口にあって、箱根駅伝のコースにもなっている第一鳥居、神社の駐車場横にある第二鳥居、境内へ進むと正面に見えてくる第三鳥居、手水舎近くにある第四鳥居、そして本殿前の第五鳥居まで続いており、これら全ての鳥居をくぐることで、ご利益を得られると言われているので、お守りを購入したら、是非鳥居もくぐってみることをおすすめします。

少しでも願いを叶えたいのであれば、箱根神社の縁結びのお守りの特別な持ち方を、試してみるのも良いのではないでしょうか。

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