塗料の保存にぴったりな容器は実は100均にあった!?

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塗料を保存する時、そのまま缶の中に入れておくと短時間で固まってしまうので、おすすめはできません。

塗料の保存に必要な容器は100均で

何で保管をすればいいのかと悩んだ時は、100均のアイテムを活用してみましょう。

昨今では、100円ショップでは、台所用品から文具・電子機器まで買い揃えることができます。

100円ショップの場合、特にプラスチック容器の取り扱い件数も多いというのが特徴です。

塗料を保存するのに、役立つ容器ももちろん販売されていて、お値段も100円というリーズナブルな価格も魅力といえるでしょう。

塗料の保存に必要なポリバケツ型のペール容器

では、どんな容器が塗料の保存に良いのかというと、プラスチック製のフタが備わっている、ポリバケツ型のペール容器です。

このペールとは、バケツのことを意味しており、しっかりと密閉できるので、塗料が固まるのを防ぐことが可能です。

全国に計4つある大手100円ショップの全てで、このペールバケツを販売していて、比較的入手がしやすいものになっています。

ペールバケツにペンキの缶を入れる時は水を入れる

ペールバケツにペンキの缶を入れる時、必ずバケツの1/4のところまで、水を入れるようにしましょう。

ペンキは固まってしまうと、二度と使用することができません。

かたまらないようにするには、適度な湿気が必要なので、バケツの中に湿気がこもるように、水を入れることが大切です。

水を入れてから、ペンキの缶をビニールに包んでバケツの中に入れ、フタをして暗所に保管しましょう。

2週間に1回の頻度でバケツの中を確認して、水が減っていたら補充することも大切です。

この保管方法であれば、4年近くは、ペンキの品質劣化を防ぎながら保存することが可能です。

シンナー入り塗料はアルミ缶で保存

なお注意をしたいのは、シンナーを含んでいる塗料は、必ずアルミ缶で保存をしなくてはいけません。

シンナーは、プラスチックを劣化させる働きがあるので、保管には不向きです。

100円ショップでは、アルミ製の缶も販売されています。

この缶は2Lの容量が一般的で、これを使用すれば、シンナーを含んでいるペンキの保管も可能です。

保管の仕方は先述した通り、かたまらないように水を入れてからフタをしましょう。

シンナーを含んでいる塗料だと、屋外で保管をするのが好ましいので、軒下や物置に置いておくのが理想的です。

約2年程度であれば品質が劣化することもなく、次回使用する時も、固まっていないのですぐにブラシを使用して使うこともできます。

100均ならさまざまなアイテムを入手でき、ペンキの保管にも最適な容器を安価で入手できるため、活用のし甲斐があると言えます。

塗料の保存に必要な容器を100均で探してみましょう。

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