木工用ボンドの乾燥時間を短縮させる意外な方法とは?

スポンサードリンク





木工用ボンドの乾燥時間を短縮させるコツ

工作や木工作品を作る時に使う木工用ボンドですが、乾くまで時間がかかって中々次の作業へと入れないこともあります。

実は乾燥時間を短縮させるコツがあり、まず2度塗りをしないこと・部屋の温度を上げる・温風をあてる・多くつけすぎず片面に均一に塗ってこするようにして密着させることです。

ドライヤーの温風を使う方法が効果的

インターネットなどでは、よくドライヤーの温風を使う方法が紹介されてますが、この方法だと10分ぐらいで殆ど乾いて触れても手につくことがなくなります。

白い部分が多少残っていても、そこに触れても大丈夫で、また、この場合は普通でも速乾性でもさほど違いません。

何もしないで普通に乾燥させた場合だと、10分くらい放置した程度だと全く乾きませんが、こちらも速いタイプだと半乾き程度にはなります。

ドライヤーの温風なら効果的で10分ぐらいで殆ど乾くため、次の製作にすぐに取り掛かりたいときには便利です。

温度が低いとき室内の温度を上げて温風をあてる

早く乾かわない時の理由に気温が低いことと、つけすぎなことがあり、特に温度が低くなる冬だと、乾きにくく高温な夏だと乾きやすいです。

温度が低いときは、室内の温度を上げてから温風をあてることがコツです。

また、つけすぎないようにして、擦るように密着させることで早く乾きます。

白い部分が多いと乾きにくいため、全体に均一に伸ばしてから、擦るようにくっつけて半乾きの状態にさせると、全体に伸びて白い部分が減り半分ほど乾いた状態になるため、乾燥も短縮出来ます。

水分を蒸発させる条件がそろうことで早く乾く

ボンドは水分が蒸発することで、接着硬化する接着剤になり、水分を蒸発させる条件がそろうことで早く乾きます。

このためには、部屋の温度を温かくすることと、通風をよくすることで、室温を上げたり、ドライヤーの温風をあてること、または布団乾燥機の温風をあてることで早く乾かすことが可能です。

乾いてしまった透明なボンドへ水をかけると白く戻りますが、水分が蒸発するように促すことで短縮させられるので、急いでいるなら温度を高くして温風をあてることがポイントです。

用途によって速乾性が良いか使い分け

木工用ボンドは、普通のタイプと速乾タイプがありますが、完全に乾くまでの時間に変わりはあまりありません。

硬化するまでには差がないのですが、半硬化するまでの時間が速乾の方が早いです。

速乾性の方が粘りが強くて普通だと緩く、粘りがあって伸びが悪く水分が少ないですが、半乾きになるまでがやはり違います。

完全に乾くまでの時間はさほど違わなく、接着強度としては普通の方が強いため、急いでないなら普通の方が向いてます。

これも用途によっては速乾性の方がいいので、作るものによって使い分けるのがおすすめです。

しかし、何といっても、木工用ボンドの乾燥時間がどれだけ短縮されるかは重要ですね。

スポンサードリンク





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする