乾燥した古いペンキが使えるようになる裏技を紹介!

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ペンキを購入しても、1度に使い切ってしまうことは少ないと言えます。

仕事で使うような人であれば、すぐになくなるかもしれませんが、日曜大工やDIYを目的に購入した場合は、なかなか出番がなくて、気がついたときには乾燥してしまっていたというケースも多いです。

乾燥してしまった古いものは、使用することができないと思うかもしれませんが、裏技を知っておけば、元通りに使えるようになる可能性があります。

乾燥した古いペンキが使える薄め液を使う方法

ホームセンターなどの塗料コーナーには、ペイント薄め液と呼ばれるものが販売されており、これを活用すると、乾燥したものを復活できる可能性があるので試してみましょう。

ペンキには、水性と油性のものがありますが、ペイント薄め液は、商品によって適している種類が異なるので注意が必要です。

少しずつ薄め液を入れて溶かすように混ぜていき、柔らかくなって塗ることができるような状態になれば、使用することができます。

一気に大量の薄め液を入れてしまうと、柔らかくすることができても、色が薄くなってしまうなどのトラブルに繋がる可能性があるので、少量ずつ加えていくことが大切です。

少し垂らして馴染ませてみたときに、全く柔らかくならないようであれば、液量を増やしても効果が得られない可能性があるので、別の方法を試しましょう。

乾燥した古いペンキが使える穴を開けて取り出す方法

乾燥している部分が表面だけの場合は、スクリュードライバーなどを突き刺して穴を開け、乾燥していないものを取り出す、という方法を実施することもできます。

液状のペンキを取り出すことができたのであれば、今度は、乾燥しないように、きちんと密閉できる容器に移し替えることが大切です。

容器を軽くゆすってみることなどによって、内部が液状であると感じられた場合は、この方法を試してみる価値があるでしょう。

勢いよく穴を開けると、ペンキが飛び散ってしまう可能性があるので、飛び散っても良いような、場所や服装、メガネなどによって目を保護しておくと、安全に行うことができます。

古いペンキも上手に使える無駄のない方法

基本的に薄め液を使う方法と、穴を開けて取り出す方法以外で、乾燥したものを復活させる方法はありません。

稀にお湯を入れて溶かそうとする人もいますが、お湯を入れて溶ける可能性はほとんどないので、無駄であると知っておく必要があります。

中身が大量に残っていると勿体ないと感じますし、新たに購入しても使い切れずに、同じような失敗を繰り返してしまう可能性が高いです。

乾燥したものを復活させる裏技を知っておけば、いざというときに役立てることができるので、非常に便利だと言えます。

最近、DIYなどを行う人が増え、ペンキも利用される事が多くなりました。

残った古いペンキを使えるようにするには、ちょっとした工夫が必要です。

古いペンキも上手に使えるように、無駄のない方法を試してはいかがでしょうか。

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