木工用ボンドの剥がし方が分からない人必見!〜プラスチック編〜

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木工用ボンドは、工作の際などに便利なアイテムですが、間違って貼り付けてしまったなど、剥がさなければならない事態になってしまうことも少なくないはずです。

プラスチックに付着した場合に、どのような剥がし方ができるのか知っておくと、いざというときにスムーズに問題を解決することができます。

木工用ボンドの剥がし方でプラスチックに残らない方法

もしも、ツルツルとしたものに付着したのであれば、何も使わなくても、綺麗に剥がせる場合が多いと言えます。

ある程度固まっていなければ、木工用ボンドがプラスチックに残ってしまいますし、完全に固まった後だと、剥がしにくいことがありますが、ほとんど固まったくらいの状態であれば、何かを使わなくても剥がせるケースがあると知っておきましょう。

中途半端に木工用ボンドが伸びてしまうと、汚れが混じって茶色っぽくなったボンドが残ることがあるので、伸ばさないように、きちんと取り除くことが大切です。

木工用ボンドの剥がし方、水に浸けてプラスチックから剥がす

そのまま剥がすことができない場合は、水に浸けておくことで、剥がせることがあります。

プラスチックが、水に浸けても良いものであることが前提ですが、しばらく浸けておくと、ボンドがふやけてくるので、簡単に取り除けることが多いと言えるでしょう。

お湯を使ってプラスチックに付いた木工用ボンドを剥がす

その際には、お湯を使用することで、時間を短縮することができます。

温かいお湯のほうが、木工用ボンドがふやけてくれるスピードが速く、短い時間で問題を解決することができるはずです。

ただし、プラスチックには、耐熱温度が決められているものが多いと言えます。

熱湯に浸したり、熱めのお湯に浸したりすることで、変形や破損を招く恐れがあるので、あらかじめ耐熱温度をチェックしておくことが大切です。

耐熱温度が表記されていないのであれば、無理に熱いお湯を使うのではなく、水を利用する方法を試したほうが良いと言えます。

付着した木工用ボンドは力技で剥がさない

木工用ボンドを剥がす際には、端っこから爪でガリガリと引っ掻く人もいますが、ものによっては、目立ってしまう傷跡が残る可能性もあるので注意しておきましょう。

剥がれにくいものを力技で剥がしてしまうと、大きなトラブルに繋がる可能性があるので、水やお湯を用いる方法を試してみることがおすすめです。

基本的に、このような素材のものに付着した木工用ボンドは、簡単に綺麗に剥がすことができるのですが、乾き具合などの様々な要因で剥がれにくくなってしまうこともあります。

そのまま捲るという剥がし方で、解決しないのであれば、プラスチックに傷が残らないような方法で、剥がしていくようにしてください。

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