奨学金の受付番号を忘れた場合、いち早く確認する方法は?

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大学生活で必要なお金を借りるために奨学金を利用していたり、卒業後、今まさに返済している途中の方も多いと思います。

奨学金の受付番号は忘れているのが当然

借りている間は毎月振り込まれていくのを銀行口座で確認するだけの場合がほとんどです。

また卒業後は、毎月引き落とされていくことが多いので、銀行口座の残高を気にすることはあっても、奨学金の受付番号を気にすることはほとんどないと思います。

しかしながら、振込日や返済日がいつなのかを確認したい時や、住所や氏名、勤務先などの情報変更が必要になった場合には、必ず奨学金の受付番号が必要になります。

このように、奨学金を借りている人は、奨学金の受付番号を気にする事は、ほとんどありません。

したがって、奨学金の受付番号を忘れてしまうことは当然なことなのです。

奨学金の受付番号は「奨学金振替用紙」で確認

奨学金の受付番号を忘れてしまった時には、どのように確認するのが一番良い方法と考えられるでしょうか。

在学中には学校に問い合わせるのがおすすめです。

まず「奨学金振替用紙」を手に入れることです。

この書類は、口座から引き落としをするときに申請する書類で、申し込み時に作成するため、コピーを取っていれば簡単に確認することができます。

コピーを取っていない場合でも、学校に問い合わせることで、対応してもらうことができます。

この書類には、自分の口座番号や借用金額と返還方法、返還の残高や次回の振替日などに関する詳細が記されているため、持っていた方がよい書類の一つです。

奨学金の受付番号は「返済誓約書」で確認

次に返済誓約書を確認することです。

この書類にも奨学金の受付番号の記載があり、保証人等の情報を記入し学校に提出しているので、学校に問い合わせることで受付番号を手に入れることができます。

奨学金の受付番号は「奨学生証」で確認

最後に奨学生証にも奨学金の受付番号の記載があります。

奨学金を貸しましたと書かれている賞状で、これも学校に問い合わせることで受け取ることができます。

奨学金の受付番号は「毎年届く返済状況の確認のハガキ」で確認

卒業後、返還時に奨学金の受付番号を忘れたという話もよく聞かれます。

私の一番のおすすめは毎年届く返済状況の確認のハガキを確認することです。

住所や氏名の下に受付番号があり、簡単に見つけることができます。

スカラネット・パーソナルにログインさえできれば確認できそうなところですが、ログインをすぐ奨学金の受付番号を入力するページが表示されるため、スカラネット・パーソナルから確認することはできません。

もしその返済状況の確認のハガキさえ捨ててしまって持っていない場合には、奨学金返還相談センターに問い合わせが必要となります。

奨学金の受付番号は、返済が終わるまでとても重要な番号となります。

貸与時の書類は実家にしまってある等で手元にない方も、突然必要となる場合があるので、常に身近に置くようにしましょう。

少なくとも毎年届くハガキは、すぐに捨てないこと、これが鉄則です。

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