留年決定!教授に相談したものの、時すでに遅し・・・

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留年はかなりネガティブなワード

決まった年齢に就学していくことに慣れている日本人にとって、留年はかなりネガティブなワードとして捉えられがちです。

海外では成績が良ければ飛び級することもあり、反対に成績が悪ければ留年することなど当たり前の世界です。

高校で留年することはほとんどないため、大学で初めて留年を経験して絶望してしまう人もいますが、案外単位が足りなくてもがいている学生は多くいるのです。

留年する前に大学の制度を確認

まず進級したい場合は、自力でどうにかできないか確認してみましょう。

必須科目を落としてしまうと厳しいケースもありますが、中には再試験や再履修制度で回避することができる大学もあります。

こうした制度は大学によってことなるため、必ずしも同じ方法が利用できるわけではありません。

通っている大学の制度を確認し、シラバスによく目を通すことが重要です。

中には春に単位をしっかり取得することができれば、秋に元の学年に戻ることができる大学もあります。

留年しそうなら教授に正直に相談

例外的な方法として、教授に直談判をするという方法があります。

成績のつけ方は授業の種類や教授の判断によるところが大きく、異例を認めてしまうと問題になることも多いため、おおっぴらには対処することができません。

授業の出席日数が足りなくて単位を落としてしまったようなケースでは、正当な理由が認められれば、特別に単位を付けてもらえる可能性はあります。

ただし教授との関係性にもよりますので、普段から相談できるような関係構築をしておくことが大切です。

どうしても進級したい熱意を、正直に伝えるようにしましょう。

留年したらその時間は有効活用

留年してしまうと1年分の学費がかかるだけでなく、一人暮らししている人は生活費がかかったり、奨学金が解除されるなどの金銭的なデメリットがあります。

一方で就職までに1年余裕ができることで、今まで勉強やアルバイトが忙しくてチャレンジできなかったことにも挑戦する時間が生まれ、ネガティブなことだけではありません。

回避することができなかったとしても、できた時間を有効活用して過ごせば、社会人になってからの1年分は簡単に取り戻すことができるでしょう。

履修科目を多めに取っておこう

単位が計画道理にとれるかは、自分の履修計画によって大きく変わります。

あとになって困らないように、いくつか落としてしまっても影響がないように、余分に授業を受けておくことも大切です。

必須科目と被らないように上手にカリキュラムを組み、あとから困らないように、早めにたくさん単位をとっておくようにすると良いでしょう。

いずれにしても、留年しないためにも、教授との関係性を作っておき、いつでも相談にのってもらえるようにしましょう。

大学生活も、教授とのつながりでまた楽しくなるものです。

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