留年は必ず不利になる?!女子大生のウラ就職事情

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大学生の留年率は女子よりも男子のほうが高く、国立では5%、私立では10%程度と言われています。

留年それとも入学時の浪人と就職活動

学部によっても異なりますが、ある程度の人数の人がスムーズに進級できずに留年していることになります。

また、大学で留年しなくても、入学時に浪人を経験していれば卒業時点ではスムーズに入学した人と比べて1年分の遅れが発生します。

この遅れは就職活動においてどの程度影響があるのでしょうか。

留年の理由の準備と女子大生の就職

実際に企業の人事が気にするのは、進級できなかったということよりも、面接にきた女子大生が、大学生の間に経験してきたことや、これから頑張りたいことで評価します。

中には留年してしまったことに関して質問をする担当者もいるかもしれませんが、絶対に不利になるというわけではないので、質問されたときに正当な理由を答えられるように準備しておくことが大切です。

留年の理由はプラス思考で答えよう

理由が「単位が取れなかった」、「就職浪人した」など学生の能力にかかわるような内容の場合はネガティブにとらえられてしまうことがあるので、やりたいことを見つけて努力していたことや、どうしても履修したかった授業があったなど、プラスに捉えられるような答えを用意しておくことが大切です。

ただし面接でうそをついてしまうとあとからボロが出てくる可能性があります。

絶対にばれないようにうそを構築するか、正直に失敗したことを伝え、その克服の過程を伝えることでマイナスの面もプラスに評価してもらえる可能性があります。

留年をした女子大生も就職に活かそう

現代では転職する人も多くいるため、初めて入る会社が定年まで勤める企業にならないケースも多く、そこまで就職に関してシビアに考える必要はありません。

就職もまた、一つの通り道の1つになるかもしれないからです。

女子大生の場合は将来結婚して家庭に入る人も多いため、バリバリの出世コースを行く気があるわけでないのであれば、1年の遅れなど大した問題にはなりません。

たとえ、留年した女子大生が1年遅れたとしても、その間に就職した人が学べなかったような成果を出していれば、逆にプラスになることさえあります。

留年した1年を最高の1年にしよう

留年すると時間にも余裕ができるので、自分のやりたいことを見つめなおしたり、自己分析に力を入れてみると良いでしょう。

十分な時間があれば面接で通りやすくなるコツもつかめてきますし、どういう人材が求められているのか分析をすることもできます。

内定が取れるかどうかはそのときの経済情勢による部分もありますので、タイミングも重要になってきます。

1年延びたことで逆に多くの内定をもらえるようになるケースもあるでしょう。

何事もポジティブにとらえて、留年した女子大生だからこそできることをして、1年を最高の1年にして就職に活かしていきましょう。

そして女子大生にとって留年は不利になるという言葉を払拭しましょう。

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