クリスマスにカードを渡す時の丁寧で失礼にならない渡し方

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クリスマスカードは、ポストに投函して郵送で渡す方法と、直接相手に手渡しで渡す方法があります。

どちらの渡し方もマナーとしては全く問題はないのですが、いくつか気を付けるべき点があるので覚えておいてください。

クリスマスにカードを渡す時期

まず渡す時期について、実はクリスマスカードはクリスマスの当日や直前ではなく、やや余裕を持った時期に渡すのが基本です。

これはあまり知られておらず、大体は12月の23日や24日に渡す人も多いです。

しかし、実際には10日から2週間ほど前には渡しておくのが望ましく、その方がその季節特有のワクワク感やムードを長く楽しめるのも大きな理由になります。

このことからも判りますが、もし郵送で渡すなら随分と早い段階で準備をしておかなければなりません。

相手がどこに住んでいるのか、その距離感にもよりますが、12月に入ってから用意をし始めると、間に合わなくなる可能性が高いです。

カードはデザインが豊富で、中に書くメッセージも趣向を凝らしたい人は多いでしょう。

年賀状と同じで、1年に一度しか送る機会がないわけですから、悔いを残さないためにも早め早めに用意するのが丁寧で失礼のない渡し方に繋がります。

クリスマスカードを手渡しでの渡し方

手渡しで渡す場合には、一緒にプレゼントもあると喜ばれます。

この場合には当日や直前でも構わず、サプライズをセットにして渡してもいいでしょう。

目上の人に渡すなら、日頃のお礼の言葉も添えて渡してください。

実質この機会が、その年の締めの挨拶になることがあります。

すぐに新年の挨拶や年賀状が控えてはいますが、しっかりとメッセージを書く段階から心を込めて準備してください。

喪中の際のクリスマスカードの渡し方

ちなみに相手が喪中の際も、原則として躊躇する必要はありません。

クリスマスはお祝いの類とは違いますし、素直に季節の挨拶として捉えても構いません。

ただし不幸があったばかりのタイミングであれば、気持ちの負担や日々の慌ただしさから季節感は関係なくなります。

その心中を察して、その年は送らないという選択があってもいいでしょう。

それでも念のため用意はしておいて、相手から貰えたらお返しするというスタンスでも結構です。

クリスマスカードは楽しいもの

クリスマスカードは楽しいものですから、そこまで緊張するほどのマナーは考慮しなくて大丈夫でしょう。

渡し方も丁寧に挨拶を交えて渡せば、相手の気に障ることもなく、無難に機会を終えられます。

子どもにとっては宝物になるかもしれませんし、相手が喜ぶ顔を想像しながら個性的なカードにしてください。

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